【フィンランド留学体験記】冬の寒さには慣れるが、暗さには慣れない – フィンランド冬の生存方法

フィンランド留学

フィンランドに約1年間留学していた私ですが、冬はやっぱりきついです!
でもよく誤解されるのが、
「やっぱフィンランド寒すぎなんでしょ~」
ってことです。まぁ確かに寒いのですが、暗さの方がきついですよとここでは言いたいです!
日本にいると気づかないですが、太陽の光に浴びることって本当に大事!ここではフィンランドの寒さや暗さという辛い部分について紹介します。

【フィンランド留学体験記】寒さには慣れるが、暗さには慣れない – フィンランド冬の生存法

ここでの流れは以下の通りです。
①フィンランドの寒さは大したことない!
②暗さはうつにつながる!
③フィンランドでうつにならずに生き延びる方法!

フィンランドの寒さは大したことない!

フィンランドの冬は-20度、-30度ぐらいは普通にいきます!
冷凍庫にずっといるような感じですね。
でもこれは正直慣れる!というのが経験則から言えます。そもそも、絶対に最大限の防寒をして、肌を外気に触れさせないというのが基本になります。長時間外にいると、寒いというより顔(外気に触れる部分)が痛いことはあるかもしれません。ただ、目以外は基本防寒できると思うので、準備すれば寒さは怖くないです!

そして、室内はめちゃくちゃ暖かいです。日本でも北海道では、ドアや窓が二重になっていると聞いたことありませんか?どこかのテレビ番組で、北海道の人は寒いイメージとは裏腹に、冬に部屋でアイスを食べてるとか言ってた気がします。フィンランドも同じです!ドアや窓は二重になっています。そして、窓のすぐ近くにヒーターがあって外からの寒さが中に入ってこないように工夫がされています。なので、フィンランドでも見かけました。冬にアイスを食べている人!

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暗さはうつにつながる!

寒さより、暗さが怖いです!
朝暗いと起きれないですよね。フィンランドだと10時ぐらいまで暗いことも全然ありますよ。とはいえ学校があるのに10時まで眠ってるわけにもいきませんよね。やっとの思いで起き上がり、学校に行って昼過ぎの眠くなり出すタイミングで、日が沈み始めます。冬だと15時とかですね。

これ結構辛いですよ。フィンランド人も冬はうつになるって言います。

もう一つの怖さは、晴れの日が少ないことです。冬は特に。そして、10月、11月辺りでまだ雪が積もっていないと余計に暗いです。雪が積もると、真っ白で光の反射などもあって多少明るくなりますが、日照時間が短く、曇りがちで、雪の反射もない暗さ。こんな日が続くとさすがに気分が上がりません。

 

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フィンランドでうつにならずに生き延びる方法!

冬のフィンランドでうつにならずに生き延びる方法とは!それは3つ!

①晴れた日は必ず外に!

晴れの日は多くのフィンランド人が外に出て太陽の光を浴びに行きます。これは気分的に上がることもですが、科学的にも大切なのです。次で紹介するビタミンDのことですが、これは太陽に浴びていないと不足しがちの栄養なのです。フィンランド人はよくビタミンDを摂取してくると言って太陽の光を浴びに行きます!

 

②ビタミンDサプリメント

先ほども紹介したビタミンDですが、フィンランドではもうほぼ全ての人とも言っていいぐらい多くの人が、ビタミンDサプリメントを持っています。ビタミンDが不足すると活力が無くなってうつっぽくなります。なので、フィンランドの冬を乗り越えるにはビタミンDサプリメントは必須とも言えます。フィンランドで買うと物価が高いので、日本で買ってから行くのもありだと思います。

 

③Be active!

最後です。運動しましょう!なかなか寒い時期に外で運動も難しいと思います。フィンランドにはジムが割と多くあり、施設はかなり充実したところが多い印象です!女性もがっつりウエイトトレーニングやってる方も多くて驚きます。ジムに行くとヨガとか簡単なスポーツクラブみたいなものに参加できるところもあります。

また、サウナなんかも良いですね!フィンランド冬のサウナと言えばアイススイミング!サウナの後に湖などに飛び込みます!これぐらいアクティブに動ける人はうつの心配をする必要はありません!アクティブに動くことでうつは避けられます!

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最後に

いかがでしたでしょうか。

フィンランドの冬は過酷かもしれませんが、オーロラが見れたり、美しい雪景色が見れたりとやはり素晴らしい部分も多いです!なのでここでの体験談を元に冬のフィンランドを楽しんで下さい!

以上

ありがとうございました!

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